人生が楽しくなる|エッセイ|


悩みの日々、苦しんだ夜、涙を流した闘う日々。

だけど、今は、自分自身にたいして肯定しています。

そうすると、少しずつ人生が楽しくなり、気持ちも高いです。

今思えば、悲観したことが、人生の栄養となっています。

人は、困難や苦難という嵐との死闘を乗り越えて真を手にします。

真というのは、この世の真実と現実の間にある心の豊かさです。

私は、今も病気との死闘がありますが、とても幸せです。

家族の支え、家族の愛情によって私も人間成長しています。

現代社会は、心の病と闘っている人々が多くいます。

だからこそ、自己肯定の気づきも必要なことでもあります。

私も、たくさんの病気と闘って人生を歩んで幸せに気づきました。

過去なんて捨てて、病気にたいして恥ずかしいと思わないこと。

あるがままの自分自身を受け止めて、新しい朝を信じましょう。

そして、人生に迷ったときは善の道へと歩み、心を休めましょう。

苦しい自己体験は、必ず、笑顔の日々にあふれてゆきます。

あきらめない、その心を育てて、憎しみ・恨みを捨てましょう。

幸せの道というのは、過去にあるのではなく、現実と未来です。

私もピアサポートしたり、心の相談の活動をしています。

あなたが活躍できる今日と明日は、まずは、善い出会いをすること。

傷ついた心を、ゆっくり休めて、笑顔になること信じましょう。

私も病気に負けず、病気との死闘に打ち勝つ日を信じています。

 


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