心を強く未来へ|エッセイ|


人は涙の数だけ幸せを手にすると私は信じています。

一粒一粒の涙は、人生の証となり、優しい風のように。

気づけば、私も心の病となり16年目になりました。

そのときは、苦しくて、悲しかった過去も、たくさんあった。

だけど、立ち上がって、今は信じられる仲間の笑顔。

もうツバサを広げて、広い空のように自由に生きています。

人は、悔しい数だけ心を強く未来へ、そして、愛を育てます。

私の素直な心は、家族の支えと愛情に日々感謝しています。

閉ざした心もあったけど、今、私は家族の存在を感じています。

家族を強く感じて、一緒に手をつなげて果てしなき夢の続きへ。

負けない、自分自身の弱さに負けず、私も現実と闘っています。

この現実をパラダイスにするために祈り願い、この道を歩む。

どんなときでも、家族とか仲間の想いは、厳しく優しい風。

たくさん、たくさん、涙を流した、その涙は美しく明日を感じていた。

だから、今の幸せに日々感謝して、私は私らしく生きてゆく。

まだまだ、これからの道、私の人生観を深く広くしてゆきたいです。

今日は今日があって、明日を信じられる社会を実現へ。

私は詩人だけではなく、教育の活動をしてゆき、平和の地球へ。

みんなの気持ちを空へ空へと伝えて、私の情熱は燃えています。

誤解もあると思いますが、私の性格は生真面目なのです。

詩人も職人の一つとして、私は不器用な人間関係なんです。

でも、心と心を伝え合って、私は私らしく善の道を歩んでゆきます。

一人でも仲間が増えて、一人でも平和と希望を感じてほしいです。

 


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