大崎上島の詩人・日向裕一こと私が住んでいる古民家のお話。
大昔は、鍛冶屋、雑貨屋、米屋、
回送店、回漕店、廻船問屋、みかん・野菜の農業を営んでいた。
祖父の代で、みかん・野菜の農業と勤め人になった。
現在は、私が創作活動の拠点として古民家に住んでいる。
私は、大崎上島とのご縁は深く、今でも地元として先祖に感謝して生きている。
矢弓地区にある厳島神社は、土地調査で先祖が代表者を務めていた。
大望月大臣の銅像がある大崎公園(大望月公園)の土地は、先代が所有していた。
また、大崎上島と下島の山も所有している。土地調査で3000坪の山もあった。
大望月大臣邸「海と島の歴史資料館」には、元々「和田家」にあった書物も展示してある。
祖母は、大崎下島に生れ育ち、旧家として恵まれた家庭でした。
親戚には、夏目漱石の代表作である小説「坊ちゃん」最優秀賞を受賞。
この賞は、愛媛県松山市が主催している。当時の読売新聞でも紹介された。
私が住んでいる大崎上島の古民家には、鎧、兜、刀、槍、鉄砲、骨董品も数多くあった。
祖父と祖母は、先祖を大切にして感謝の生き方であり、信仰家で心優しい人柄。
そうした、祖父と祖母の影響により、私も日々感謝して生きている。
私に感謝する生き方があるのは、先祖の心と魂だと強く思う。
感謝する心が、本来、日本人の生き方である心の豊かさだと気づいた。
大崎上島を愛と平和の心で、文学の島として発展を目指しています。
応援の宜しくお願い致します。大崎上島の詩人・日向裕一
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