輝く涙は、遠くの大地を見つめている。
国境の無い世界を旅するように、自由に生きている。
巡り合う街、去りゆく街は、絵となり歌となる。
人も出会いがあれば、いつか別れの時が来る。
ああ、なんて美しい空でしょうか。
太陽よ、あなたは人々に光を与え、陰も作る。
なぜ、この世には、陰があるのでしょうか。
もう一度、すべてを照らしてください。
太陽よ、なぜ、あなたは光を放つのに、陰を生むのですか。
矛盾は消えないのですか。悲しみは消えないのですか。
なぜ、地球は一つになれないのですか。
太陽よ、お答えください。
私達を温かく包む光を、すべてに照らしてください。
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