田舎町に陽が昇る
生命を包む光は、氷河のような社会を温めてゆく。
人々の理解の輪が広がるように、生きているだけ良い。
楽しいこと、苦しいこと、悲しいこと、すべてが生きる源の泉。
今、時の空間に生きている私達は、真の幸せへ希望を伝えている。
百人いれば、百人の考えや思想があるが、平和を祈る。
宇宙に輝く星達も、生命にも、命がる。
自然は、恐ろしく、尊い存在。
田舎町に住む私は、詩を描いて伝えてゆく。
やがて未来へと続く夕日のドアは、誰も知らない明日という意味。
生きているだけ良い。
生きていることに感謝して、地球にも感謝しよう。
争いが無くなりますように・・・。
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